お知らせ

webtips は、2010年2月24日にスタートし丸1年が経ちました。

週刊で休まずに続けてきましたが、しばらくの間、休刊したいと思います。

夏頃に再スタート予定です。

8月1日追記:

夏も真っ盛りとなってしまいました。

再スタート遅れそうです。ごめんなさい。clover

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ロングテール現象とは

ネットショップで商品を売るとき、ある一時期にだけ大量に売れるヒット商品もあれば、少しずつだけれどコンスタントに売れ続ける商品もありますよね。diamond

ロングテールLong Tail)とは、売り上げをグラフにしたとき、ラインがヨコに低く長く伸びる様子を「尻尾」に見立てた呼び名です。また、このような商品こそがネット通販において欠かせない収入源になることを、「ロングテール現象」といいます。eye

このようなことを念頭においての取扱商品選びも必要ですね。clover

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LPOの必要性

LPO(Landing Page Optimization)とは、「ランディングページ最適化」とよばれるもので、検索連動型広告と密接な関係があります。eye

Googleアドワーズなどの検索連動型広告では、まずその広告をクリックしてもらうことが第一の目的ですが、そこを経由してユーザーに何らかのアクション(コンバージョン)を起こしてもらうことが最終目的ですよね。diamond

コンバージョンの例:

  • 商品購入
  • ユーザー登録
  • メールマガジン登録
  • お問い合わせ

コンバージョンを得るためには、広告をクリックして着地したページランディングページ)に、どれだけそのユーザーの興味をひく内容を盛り込むか、ということが重要になります。

せっかく誘導したユーザーを逃がさないように工夫しましょう。clover

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大きなファイルを送るとき

大きなファイルを相手に渡したいとき、メール添付で送るのはちょっとためらってしまう場合がありますよね。かといってわざわざCD-ROMで送るのも面倒です。sweat01

こんな場合、おすすめなのが「宅ふぁいる便」という無料サービス。free

送信相手には「ファイル預かりのご連絡」という普通のメールが届くだけ。あとはそこに記載されたURLへ行ってダウンロードしてもらうことになります。diamond

会員登録が必要ですが、自分にも相手にも負担をかけずに大きなファイルを送ることができるサービスです。clover

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特定商取引法について

以前、ネットショップの必須情報という記事を公開しましたが、それを含めてネットショップを運営する事業者に義務付けられるものとして、次の内容があります。diamond

  1. 事業者情報の公開
  2. 誇大広告の禁止
  3. 承諾などの通知
  4. 消費者の意に反する契約の禁止

この中で、(3)の「承諾などの通知」は、「注文内容確認メールを送る」という作業になります。きちんとルールを守って信頼できるショップ運営が必要ですね。clover

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色の三属性

色には、下記の三属性があります。diamond

  • 色相: 色味
  • 彩度: 色の鮮やかさ
  • 明度: 色の明るさ

色相は、「赤・緑」などの色味を表します。

彩度は色の鮮やかさのことで、高いと「鮮やかな純色」に近づき、低いと「グレー(無彩色)」に近づきます。

明度は色の明るさのことで、高いと「」に近づき、低いと「」に近づきます。

また、「赤→黄→緑→青(→赤)」のように各色相を円周上に並べたものを色相環といいます。これが配色をつくるのにとても役立ったりするんです。clover

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共用SSLと独自SSL

SSL(Secure Socket Layer)にもいろいろな種類があります。「SSLにしたい!」と思ってもどれにしたらいいのか迷いますよね。sweat02

大きく分けて下記の2つの種類があります。

  • 共用SSL(共用レンタルサーバーのサーバー証明書)
  • 独自SSL(独自ドメインのサーバー証明書)

共用SSL」はまさしく「共用」で、サーバー会社が共用サーバー用に取得した1枚のSSLサーバー証明書を複数の契約者で利用するものです。なので、この証明書では暗号化通信はできますが、サイト運営者の実在認証などはできません。しかし、レンタルサーバーのサービス内容に含まれていることが多く、費用をかけずにSSLを使用することができます。diamond

独自SSL」は契約者が独自ドメインでサーバー証明書を取得して使用するものです。暗号化通信はもちろん、実在認証やサイトシールなどの機能が使用できます。こちらは別途、申請費、設定費が必要で、さらに毎年更新費がかかるので費用がかさみます。

ウェブサイトの目的に応じての選択が必要ですね。clover

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ネットショップの接客

顔の見えない相手にどうやって接客しますか? 対面での接客はやり取りが即時に行われ、納得したうえで商品を購入することができます。しかし、ネットショップの場合は違いますよね。eye

diamond 基本的なことは「お客様を不安にさせないこと」。

下記のようなお店は超NGです(筆者の体験より)

  • 問い合わせメールに対して返信もない
  • 商品がお届け日数を過ぎても届かない
  • 商品がかなり遅れて届いても何のお詫びの文言もない

ネットショップを利用する人は一般的にメールでのやり取りを好みます。できるだけ安い送料のお店を探して商品を注文しているのに、電話代をかけて問い合わせるのは割に合わないですよね(お店も遠方だったりするので)。なので、メールのやり取りがそのまま「接客」になるのです。

ネットショップの接客は、丁寧すぎるくらいでちょうどいいと思います。clover

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写真素材について

ウェブサイトに使用する商品写真などは、デジカメで撮影することが一般的ですよね。本格的な「写真」作品としての完成度を求めなければ、一眼レフでなくても十分OKです。diamond

しかし、撮影したそのままの写真がウェブサイトに使用できるかというと、そうとも限りません。デジカメにはいろんな機能があり撮影モードもさまざま。なので、なかなか思いどおりの写真が撮れなかったりという場合が多いのです。sweat01

写真素材の補正例:

  • 明るさやコントラスト
  • トリミング

デジカメで撮影した写真は一般的にはJPEG形式で保存されています。あとから手を加える場合に注意したいのが、JPEG形式で保存を繰り返すとどんどん画質が劣化してしまう、ということ。このことを念頭において写真素材を取り扱った方がいいですね。clover

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PDFファイルを作るには

PDFファイルは、異なるPC環境でも「Adobe Reader」さえ入っていれば開くことができる便利なファイル形式です。diamond

PDFファイルを作るには下記の2つの方法があります。

  1. 元ファイルを変換する方法
  2. 印刷物をスキャニングする方法

(1)の方法は、ワードやエクセルの文書ファイルなどを、そのままPDFファイルに変換する方法です。「文字」を文字情報としてPDF化することができます。ファイルサイズはおさえることができます。

(2)の方法は、印刷物をスキャニングするため、すべてが画像情報となってPDF化されます(※)。ファイルサイズは大きくなりがちです。

では、どうやってPDFファイルに変換するのでしょうか。やはり専用の変換ソフトが必要です。フリーソフトからご本家「Adobe Acrobat」までいろいろあります。機能に応じて価格も異なるので用途に合わせて選ぶとよいですね。clover

※OCR処理できる場合もあります。

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